新年のごあいさつ
新年明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては、健やかに新春をお迎えの事とお慶び申し上げます。
今年も皆様にとって、穏やかな良き年でありますよう謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
旧年中は、社会福祉法人 釧路丹頂協会に対しまして、ご利用者様、ご家族様、並びに地域の皆様から温かいご支援とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。おかげを持ちまして丹頂の園は令和7年6月1日で開園45周年を無事迎えることができました。 今後も、社会福祉法人の使命と責任を果たせるよう精進してまいりますので、引き続き、ご理解ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
さて、今年の干支は60年に一度の丙午(ひのえうま)とのことです。一般的に知られているのは十ニ支の「午(うま)」で、力強く駆け抜ける馬は「飛翔」・「成長」・「繁栄」を表し、物事を安定させていくという意味合いを持つ年とされています。 今年も当協会の機能充実に一層努力し、サービスおよび質を向上させることで、ご利用者様やご家族様にご満足を感じていただけるよう、役職員一丸となり、真心を持って取り組んで参ります。今後も、持続可能な魅力ある法人運営のため、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。
この一年の皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げ、新年の挨拶とさせて頂きます。
社会福祉法人 釧路丹頂協会
理事長 髙橋 忠良

「ともに生きる」 - 温かい愛情と家庭的な雰囲気の創出
・障がいの重さにかかわらず、利用者一人ひとりの意思や人格が尊重され、その人らしい生活ができるよう支えます。
・地域から信頼される施設づくり・人材育成に努め、透明性のある福祉サービス事業に取組みます。
・利用者が心豊かに生活できるよう、意思疎通に努め、安心安全で快適な生活環境の提供に努めます。
・利用者に必要な情報をわかりやすい方法で提供し、要望にはすみやかに対応します。
© Kushiro Tancho Association, Social Welfare.